米国のTVコマーシャルを見ていて思うのは、
食品の宣伝フィルムがながされるときですが、
おいしそうな食べ物や雰囲気の良いテーブルセッテリングなどは、
盛んに映されますが、
先ず、食事をするシーンは殆どながれません。
対して、日本のそれは、
お茶漬でも、麺類でも、
音をたてて、ぐいぐいと食べているところを放映しています。
これは、日米間の文化の違いによるもの、と思われています。
知人のアメリカ人に聞いても、
食べるという行為には、少し神経質になるところで、
一般には放映されないもの、
という回答がかえってきました。
このことは、アメリカ映画を見ていてもそうなのですが、
食べるシーンは殆ど映されていません。
軽く飲み物に口をつけるか、あるいは、
小さく切った食べ物を軽く口に運ぶ、
といったところが、せいぜいです。
もちろん、会話に重点があり、優雅に見せるために、
そうした内容になっているのだと思います。
そこで、ダイエットの話なのですが、
小口で食べて、咀嚼回収を増やす、
という方法はどうでしょうか。
この方法が習慣化されれば、
大食い傾向があった方には、
有効な方法になるのではないでしょうか。
無論、高カロリーな間食などはしない、
という前提ですが。
ゆっくり食べる、ということは、
消化にも良いし、
食べ過ぎることも抑えるので、
手軽に始められる良いダイエット法だと思います。
ちなみに、最近は、顎の部分にセンサーをおいた
「そしゃく計」が売られていて、
1000回噛むと、メロディーがながれるそうです。
2009.06.18
2009.06.12
油に代わるもの
アンチエイジングを考えた生活を行う上で、
毎日の食事に気を配るというのは、
最初に行うべき大切なことだと思います。
第一には、食べ過ぎないこと、
そして、就眠前、3-4時間以内には食事をしないこと、
これが重要なことだと思います。
単にダイエット上、好ましいというだけではなく、
より良い睡眠のためです。
ダイエットの基本は、
食事で摂るカロリーを必要とされるカロリー以下に抑えること、
これ以外に方法はありません。
また、筋肉は、カロリーを消費してくれますから、
太った人は、無理をしない範囲で、
食事制限を正しく行い、
適度な運動をよくすること、
これで十分です。
最近、特に体を作る、
言い換えれば筋肉質になることの重要性を認識しています。
前述した、就眠前に数時間に食事をしないことの必要性については、またどこかで書きます。
ところで、外食が多い人は太りやすいといわれていますが、
その一つの理由に、
摂取する食品中の油が多いのではないかと思っています。
古く酸化された油を使用した食品がよくないのは言うまでもありませんが、少し過剰摂取になっているような気がします。
例えば、から揚げが好きな人も多く、油にはどうやら嗜好性があり、なかなか抵抗し難いものかも知れません。それに対抗する一つの手段としては、和食の基本である「出汁」であるように思います。美味しい出汁で作られた料理は、アンチエイジングにも良いものと思います。
毎日の食事に気を配るというのは、
最初に行うべき大切なことだと思います。
第一には、食べ過ぎないこと、
そして、就眠前、3-4時間以内には食事をしないこと、
これが重要なことだと思います。
単にダイエット上、好ましいというだけではなく、
より良い睡眠のためです。
ダイエットの基本は、
食事で摂るカロリーを必要とされるカロリー以下に抑えること、
これ以外に方法はありません。
また、筋肉は、カロリーを消費してくれますから、
太った人は、無理をしない範囲で、
食事制限を正しく行い、
適度な運動をよくすること、
これで十分です。
最近、特に体を作る、
言い換えれば筋肉質になることの重要性を認識しています。
前述した、就眠前に数時間に食事をしないことの必要性については、またどこかで書きます。
ところで、外食が多い人は太りやすいといわれていますが、
その一つの理由に、
摂取する食品中の油が多いのではないかと思っています。
古く酸化された油を使用した食品がよくないのは言うまでもありませんが、少し過剰摂取になっているような気がします。
例えば、から揚げが好きな人も多く、油にはどうやら嗜好性があり、なかなか抵抗し難いものかも知れません。それに対抗する一つの手段としては、和食の基本である「出汁」であるように思います。美味しい出汁で作られた料理は、アンチエイジングにも良いものと思います。
2009.06.05
健康食品素材について思う
ここ十数年間で、多くの健康食品が出てきました。
でも、生き残っているのは、意外に以前からあった素材を利用したもの、と思えてきます。ここで言う素材とは、主に植物、あるいはその使用部位のことを指しています。
それでも、メーカーは新規性のあるものを消費者に提供しなければ、利益が確保できませんから、新しい食経験のある素材を用いた製品がどんどん出てきます。もちろん、これまではあまり知られていなかった、本当に優れた素材が紹介されるのであれば、消費者としても嬉しいことに違いありません。
こうした素材中の活性成分、あるいはそう考えられているものには、抗酸化作用が強くものが多く、「抗酸化」が一つのキーワードとなっています。健康食品のいろいろな製品の説明文には、高い抗酸化作用がある、と記されているものが多いようです。場合によっては、体内で活性酸素を消去する働きのある抗酸化酵素をSODと略しますが、SOD様活性が高い、とも表記されているようです。
そして、高い抗酸化作用があるものでも、水に溶けにくいものは、扱い難いため、あるいは吸収性の課題から、水溶化させたり、水に直ぐに均一に混じるような工夫がなされてきました。この水溶化は健康食品の分野だけではなく、化粧品の分野にも応用されてきました。この水溶化にはいろいろな方法が有りますが、どこかでブログに簡単な説明を書いてみます。
一方、生活の中では、抗酸化剤に頼らないような生活習慣を身につけることも考えられ、古くなった油脂を用いた食品の摂取を控えたり、ストレスと上手く付き合う術を身につけるなど、一寸した工夫が結構、たいせつなのかも知れません。
でも、生き残っているのは、意外に以前からあった素材を利用したもの、と思えてきます。ここで言う素材とは、主に植物、あるいはその使用部位のことを指しています。
それでも、メーカーは新規性のあるものを消費者に提供しなければ、利益が確保できませんから、新しい食経験のある素材を用いた製品がどんどん出てきます。もちろん、これまではあまり知られていなかった、本当に優れた素材が紹介されるのであれば、消費者としても嬉しいことに違いありません。
こうした素材中の活性成分、あるいはそう考えられているものには、抗酸化作用が強くものが多く、「抗酸化」が一つのキーワードとなっています。健康食品のいろいろな製品の説明文には、高い抗酸化作用がある、と記されているものが多いようです。場合によっては、体内で活性酸素を消去する働きのある抗酸化酵素をSODと略しますが、SOD様活性が高い、とも表記されているようです。
そして、高い抗酸化作用があるものでも、水に溶けにくいものは、扱い難いため、あるいは吸収性の課題から、水溶化させたり、水に直ぐに均一に混じるような工夫がなされてきました。この水溶化は健康食品の分野だけではなく、化粧品の分野にも応用されてきました。この水溶化にはいろいろな方法が有りますが、どこかでブログに簡単な説明を書いてみます。
一方、生活の中では、抗酸化剤に頼らないような生活習慣を身につけることも考えられ、古くなった油脂を用いた食品の摂取を控えたり、ストレスと上手く付き合う術を身につけるなど、一寸した工夫が結構、たいせつなのかも知れません。
2009.06.04
最近の健康食品業界は抗疲労素材探し?
健康食品が1990年代後半からすっかり定着してきました。
日本では、アメリカの様にサプリが盛んになることはないだろう、
と当時は言われていたところもありましたが、
ところが、今では大きな市場を形成しています。
効果・効能は健康食品だから、最終製品にはうたえませんが、
他の国では医薬品として扱われていた、
あるいはい現在も使用されているバルク(原末)が、
長年の食経験があるというので、
そのまま日本では健康食品になって例もあり、
やはり何か良い結果がもたらされたからでしょうか、
人々の生活に深くかかわっています。
米市場では、財政面を圧迫する医療費の代替品として、
サプリが使用されたこともあり、
価格も安いのですが、
日本では健康食品が医薬品よりも高い場合もあり、
少し奇妙です。
日本人は可能な限り、お医者さんのところに通いたくない、
という心裡が根底にあるのでしょうか。
さて、健康食品市場を少し見てみますと、
以前は「抗酸化」というのがキーワードでした。
体に望ましくない反応は一般的に酸化反応で、
体内に取り込まれた酸化剤の働きを抑えようとするわけですね。
次の開発コンセプトは、
「アンチエージング(抗加齢)」で、高齢化社会の背景を見ながら、
一歩進めたような感じがします。
最近は、さらに「抗疲労」が流行り言葉になって、
メーカー各社は抗疲労訴求に着手し始めたといいます。
この先、どこまで行くのでしょうか。
日本では、アメリカの様にサプリが盛んになることはないだろう、
と当時は言われていたところもありましたが、
ところが、今では大きな市場を形成しています。
効果・効能は健康食品だから、最終製品にはうたえませんが、
他の国では医薬品として扱われていた、
あるいはい現在も使用されているバルク(原末)が、
長年の食経験があるというので、
そのまま日本では健康食品になって例もあり、
やはり何か良い結果がもたらされたからでしょうか、
人々の生活に深くかかわっています。
米市場では、財政面を圧迫する医療費の代替品として、
サプリが使用されたこともあり、
価格も安いのですが、
日本では健康食品が医薬品よりも高い場合もあり、
少し奇妙です。
日本人は可能な限り、お医者さんのところに通いたくない、
という心裡が根底にあるのでしょうか。
さて、健康食品市場を少し見てみますと、
以前は「抗酸化」というのがキーワードでした。
体に望ましくない反応は一般的に酸化反応で、
体内に取り込まれた酸化剤の働きを抑えようとするわけですね。
次の開発コンセプトは、
「アンチエージング(抗加齢)」で、高齢化社会の背景を見ながら、
一歩進めたような感じがします。
最近は、さらに「抗疲労」が流行り言葉になって、
メーカー各社は抗疲労訴求に着手し始めたといいます。
この先、どこまで行くのでしょうか。
2009.05.23
暮しの中のアンチエイジング
今日から、日記風ブログを書いてみようと思います。
テーマを設定しないで書いていくのいいものだと思いましたが、
ブログのタイトルも必要で、
アンチエイジングをテーマにしてみました。
アンチエイジングという言葉は、
美容や健康食品の盛んに分野で使われています。
これは日本や先進国が急速に高齢化社会に向っている、
という背景があるからでしょうか。
さて、アンチエイジングは、ご存知の様に、
「抗加齢」という意味です。
ただし、単に年齢を重ねることによる生物的な老化に対するものもあるでしょうし、ことによると精神的な意味合いもあるかも知れません。
なぜなら、ペットの犬や猫も次第に年を取りますが、
精神的な意味においては、
人間とは随分違うような気がするからです。
ですから、
人に場合には生物的なことと精神的なことの二つがあてはまるのではないでしょうか。
このブログでは、日々の出来事やニュースの内容、読んだこと、新製品情報などから、アンチエイジングをテーマにしながらも、話題アットランダム的に書いていこうと思います。
テーマを設定しないで書いていくのいいものだと思いましたが、
ブログのタイトルも必要で、
アンチエイジングをテーマにしてみました。
アンチエイジングという言葉は、
美容や健康食品の盛んに分野で使われています。
これは日本や先進国が急速に高齢化社会に向っている、
という背景があるからでしょうか。
さて、アンチエイジングは、ご存知の様に、
「抗加齢」という意味です。
ただし、単に年齢を重ねることによる生物的な老化に対するものもあるでしょうし、ことによると精神的な意味合いもあるかも知れません。
なぜなら、ペットの犬や猫も次第に年を取りますが、
精神的な意味においては、
人間とは随分違うような気がするからです。
ですから、
人に場合には生物的なことと精神的なことの二つがあてはまるのではないでしょうか。
このブログでは、日々の出来事やニュースの内容、読んだこと、新製品情報などから、アンチエイジングをテーマにしながらも、話題アットランダム的に書いていこうと思います。
